3,4年生で、参観授業の実施について

8日(火)、先陣を切って3,4年生の学年で、参観日が実施されました。今日の5時間目の授業では、3年生は算数、4年生は国語の授業を参観して頂きました。

3年生の算数は、3桁の数字どうしの足し算の学習で、たて式を利用して答えを求める授業を見て頂きました。はじめは、柔軟な発想力を働かせるために、今までに習った学習の仕方で、答えを出す方法ところから始まり、数が多くなっても、間違いが少なく、簡単に計算する方法のたて式について紹介して行く中で、基本的な計算方法を学ばせてく授業を参観して頂きました。

 3年生の授業参観での子どもたちの様子

また、4年生の国語では、心の様子を文章で表す授業が進められていきましたが、語彙力をつけさせるために、子どもたちが日常的によく使う→ 「うれしかった」、「悲しかった」を使わずに、別の言葉を使って、表現する学習が進められていきました。子どもたちが、自分で考えた表現を、グループで交流していくなど、表現の幅を広げていく様子を参観して頂きました。

 グループ相談で、考えを広げる4年生の様子

参観授業後は3年生では、クラス替えがあってこの1ヶ月間のこどもの人間関係の様子や、これから取組を通して、どんな力をつけさせていきたいのか、そのために、どんな連携が必要になってくるのか担任から説明がされていました。

また、4年生でも授業参観後に、学年・学級懇談が行われ、この1ヶ月間の子どもたちの様子や、これからの学級づくり、難しくなっていく学習の支援方法などについて、資料などを基に担任から説明が進められていました。