日別アーカイブ: 2019年2月12日

第三回CS運営委員会開催の案内について

年が明け、平成30年度の取組も早いもので残り僅かとなり、東野幌小学校コミュニティ・スクール運営委員会の活動もまとめの時期となってきました。東野幌小学校では、今年度の活動をふり返り、次年度に向けての取組を確認する第3回目の運営委員会が、2月21日(木)に実施されます。この運営委員会では、①年間活動のまとめ、②学校運営の評価結果と改善に向けての方向性、③方向性を受けての次年度経営方針等について話し合いを行う予定になっています。

第3回運営委員会の開催に日時、場所などについての詳細は、あらかじめ、運営委員の方々には案内を発送させて頂きましたが、その他の方々には、当日は、一般の方の運営委員会への傍聴についても自由に参加可能となっていますので、下記にて、ご確認をよろしくお願いいたします。

尚、今回の運営委員会で確認された内容については、後日、発行される広報誌や、学校便りなどで、周知していくことになります。今後も、ご協力を得ながら地域と一体となって取り組んで参りたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

                記

1 日  時  平成31年2月21日(木) 18:00~

2 場  所  東野幌小学校  大会議室

3 内  容  年間活動の反省について

        ・学校評価の結果について

        ・学校運営評価の確認について

        ・次年度学校経営に関する意見集約について

        ・その他

 以上

児童会役員選挙、放送応援演説の実施について

 

校内放送による応援演説の様子

12日(火)のお昼の放送で、新年度前期児童会選挙の取組として放送演説が行われました。

今日の放送では、児童会役員の書記長候補者の応援演説が行われましたが、それぞれの候補者についての人柄について、推薦の代表児童が紹介する形で進められました。全校放送での紹介に、推薦者も少し緊張気味の紹介となりましたが、候補者の普段の頑張りや人柄を、一生懸命に伝えられるように頑張ってくれた応援演説となりました。

 選挙管理委員会の進行で進めらた応援演説会の様

放送での応援演説は、明日も行われる予定ですが、明日は児童会長と副会長の応援演説が行われる予定です。

 

4年生とつくし学級で交流学習の実施について

12日(火)の3、4時間目に、先週8日(金)に低温注意報のため延期となっていた4年生と特別支援学級の間で行われる交流学習が実施されました。

今回の取組は、4年生と特別支援学級との交流を深める目的で、交流学習の内容は、この季節の恒例となっている雪中運動会で、スノーボートリレー、雪中綱引き、宝探し等、4つの種目が実施されました。

 協力して、縄を奪い合う子どもたちの様子

 寒さも忘れて夢中になって宝探しをする子どもたちの様子

今朝も吹雪模様で実施が心配されましたが、授業が始まる頃には天気が回復し、実施に向け外に出て準備を進めていくと再び天気が吹雪模様に…  今日の取組は、結局雪の中での交流となってしまいましたが、みんなで協力して交流を持つことが出来ました。最後には、冷えた体を温めるために、校舎に入ってみんなで暖かいココアを飲むこともでき、ここでも楽しい交流を持つことができました  。

最後にみんなで、暖かいココアを飲んで交流を深めました

 

ドッチボール大会の開幕について

 

ドッチボール大会の進行を進める保体委員の様子

冬場の体力向上を目的とした、この時期恒例となっている保体委員会が主催する全校ドッチボール大会が、本日12日(火)より、いよいよ開幕しました。

今日の対戦では、中休みに高学年ブロック、昼休みに低学年ブロックの一回戦の試合が実施されました。低学年ブロックの1回戦は、1年生の1組と2組の対戦が行われました。1年生にとってドッチボールの試合は、まだそれほど体験していない競技だけに、どんな試合になるか楽しみに見てきましたが、びっくりしたのはコートのはじからはじまで、ボールをしっかり投げられる子がたくさん見られたこと。結果は接戦になりましたが、1組が勝利を収め、2回戦にコマを進めました。

高学年ブロックは、この日6年1組と2組の対戦となりましたが、さすが6年生の試合になってくるとボールの速さが格段にアップされ、迫力のあるゲームが繰り広げられていました。こちらの試合結果も一点差で僅差の戦いとなりましたが、1組が2回戦にコマを進める結果となりました。

迫力のあるプレーで、活躍する6年生の様子

ドッチボールに燃える1年生の様子

学年の枠を越えたドッチボール大会ですが、明日は低学年が3年生、高学年が4年生の試合が行われる予定です。以降も熱い戦いに期待していきたいです。

3年生、ふれあい交流館での観察学習の実施について

野外観察学習に向かって、出発していく3年生の様子

12日(火)に、3年1組が、野幌の自然ふれあい交流館での野外観察学習に向かって出発して行きました。

今回の学習は、夏に次いで2回目の訪問学習で、夏場に訪問した時の森林公園と、冬場の森林公園の違いについて調べてくる学習になります。主に冬場に観察できる動物たちの種類や、過ごし方について調べる学習になります。

はじめに、野外での野鳥や動物たち(足跡)の見分け方など、観察のポイントについて指導員の方から説明を受け、その後、実際に公園内の散策コースを周りながら、野外観察で、確認してくることになります。

また、野外観察以外にも、館内に設置されたバードウオッチ用の望遠鏡を使って野鳥観察を行う予定ですが、コンディションが良ければ今の時期、ヒヨドリやヤマガラ、シジュウカラなど、多くのカラフルな小鳥を観察することが出来そうです。

自然を身近に感じ、大切に思う気持ちを高めて行くことを、目的に実施される学習ですが、登校時、雪が降っており、外での観察が心配されましたが、出発前にはすっかり雪も上がり、青空の中での観察が期待できそうです。