ノハナショウブが見頃を迎えました。

沿道沿いに咲く、ノハナショウブノの様子

学校前の沿道に植えているノハナショウブが見頃をむかえています。

ノハナショウブはもともと野幌地域に群生していた花ですが、畑の開発などにともない今ではほとんど見られなくなってしまった花です。前任の高森校長が、地域の保存会より寄贈していただいたものを、沿道に植えて大切に育ててきたものがこの7月に入ってようやく咲き出しました。

花を移植して3年目を迎えましたが、花の株が大きく育ち、今年は昨年よりも多くの花を咲かせることができています。学校に来た際は、是非ご鑑賞ください。