昨日に続き、3年2組が校外学習を実施について

7月12日(水)、昨日の3年2組に引き続き3年1組が、自然ふれあい交流館での校外学習に行ってきました。

今日の学習でも、自然豊かな野幌原始林に出向き、野外観察を通して、自然の大切さや、江別市民として、特色のある野幌原始林について学習を深めてくることを、目的に実施されました。

 バスに乗って森林公園に向かう子ども達の様子

野外観察の中で、必要な観察力を高めるための訓練を受けてからの学習となりましたが、交流館の方が用意してくれたゲーム形式の訓練に、子どもたちも大喜びの取組となりました。その後、森林探索に入って行きましたが、訓練の成果を生かして、たくさんの発見をして帰ってくることができました。

3年生で行われる野外体験は、夏と冬の2回設定されており、今回は、夏の原始林の様子を観察する学習となりましたが、次回の2回目は、2月の冬場の野外観察が計画されています。季節によって変わる森の様子や、動物たちの違いについて、観察しながらさらに学習を深めていくことになりますが、どんな学習になるのか、今からとても楽しみです。